クラッチ修理
2026/03/04
こんばんは、マッスンです。
今回は、急にクラッチが切れなくなった車両の修理です。
車両は、VTR250です。
まずは、クラッチワイヤーの確認ですがワイヤーは切れては
いませんでした。
レリーズ部を動かしてみると全く抵抗がないので
クラッチカバーを外して確認してみます。
クラッチ本体にはめ込んである、ベアリングが損傷していました。
ベアリングは打ち換えて、距離も走っているのでクラッチスプリングの
経たりもあるので、一緒に交換します。
新品のクラッチスプリングを比べると経たり具合がよくわかります。
クラッチベアリングは、損傷して外枠しか残ってなかったので
周りを傷つけないように取り外して
新品のベアリングを打ち込みます。
クラッチスプリングをベアリングをやり替えたら
車体に組み付けていきます。
ボルトを対角に規定トルクで均一に締めこんでいき
クラッチカバーガスケットを新品に交換して、組み付けて完成です。
クラッチの動作確認と調整して試乗をして終了です。
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